ご挨拶

50年の歴史×最新の技術。

 ストウ住建は先代の社長が昭和38年2月1日につくった工務店です。
私は物心付いた時から現場でおもちゃを作ったりして一日を過ごしたりしていました。その頃の様子は、建前や上棟式の写真に記録されていてたくさん残っています。当時の写真を見ると大工さんも10人以上出入りしていた様で、とにかく、すごく忙しかったのを覚えています。
でも今の時代は、大工の技術だけで良い家はできません。先代はそのことに備えるべく、私が32歳になるまでの間、大手建設会社での経験を勧め、木造以外のコンクリート造、鉄骨造、鉄骨鉄筋造、あらゆる技術を学ぶ時間をくれました。
この間に学んだ色々な技術は、今の家づくりにとても役立っています。

■ストウ住建が取り入れている技術はこちらでご紹介しています。

50年の歴史×最新の技術。

地域工務店の責任。

 家づくりは、暮らしの基本をつくることです。そして、お客さんにとってとても大きな買い物です。だから、絶対に失敗できまません。
技術はどんどん進化し、世の中も変わっていく、それに対応していかないといけない。
今まで良かったと思っていたものがだめになってしまうこともあるので、それを伝えていくためにも、勉強し続けなければいけません。
家づくりは、ご家族や後の子孫にも影響するものです。工務店はこのことに関する大きな責任があるのです。

地域工務店の責任。

家づくりの本質。

 大手建設会社での仕事は、図面とおりのパーフェクトな仕事をしていたらそれでOKの世界。でも家づくりは、気持ちや感情そして住まい手の人生が入ってきます。何十年ものローンを払っていく訳ですから、こちらも必死でつくらなければならない、だから勉強して良いものを提供したい、お客さんの期待に添いたいと思っています。
技術を取得しきったと思ったらそこで成長が終わってしまう。成長し続ける工務店、成長し続ける社長、成長し続ける人間であるために、全国各地で活躍されている先生方や工務店に会って勉強をしています。
これからも、人の輪を広げるとともに、色々なことを教えてもらいたい、良いところは全部取り入れて、お客様に提供したいです。

■ストウ住建を支えてくれている先生方や工務店仲間はこちらでご紹介しています。

家づくりの本質。